あおなじみ

日常生活。恨み節。性別捨てたい非国民。ネガティブ。

死にたくなったFaOI新潟楽の話

夕べは早く寝て、今朝は4:30起き、何もかも順調だった気がする。順調だった気がするだけでダメダメだったのかもしれない。
今帰りの新幹線でこの文章を書いている。正直、千葉に着いたら、帰りの京葉線に飛び込むか、飲酒運転で捕まってムショにはいるか、どうにかしちゃいそうな心境で書いてるので、突発的に死ぬかもしれないので、これが遺書になるかもしれない。 Twitterの本アカもしんどかったので消した。前から消そうかどうか迷ってたし、色々といいタイミングだったのかもしれない。

今日の羽生結弦さんはすごく上機嫌だったし、今までで一番最高の日だと言っていた。よほど思うところがあったのだろうなと思う。ファンである自分も、喜ばないと駄目だと思う。
でも今日は最高につまらなかった。今まで生で見てきた中で自分の中では最低最悪のショーだった。そのギャップがまた辛い。

とにかく席が死ぬほど見えにくかった。私はヘルニア寸前+座骨神経痛持ちなので常にクッションを持ち歩いている。(最近スクワットするようになったらだいぶマシになってきたけど)
だから多少は座高が上がるはずなのだが、それでも見えにくかった。
リンクの半分くらいは前の人やさらにその前の人の頭で隠れてしまい、キャメルスピンは手だけ、パンケーキスピンともなると何も見えなくなる、そんな席に18000円も出して私は座ってしまったのだ。
注釈つきならまだわかる。でも注釈つきではない普通の席でこれだ。あのステファンのアップライトスピンでさえ指先しか見えないとか、どう考えてもおかしいでしょう。
普通に座っている状態でこうなのだから、そりゃ自然と前のめりになる人も出てくる。そうなると悪循環で、どんどんどんどん見えなくなる。フィナーレが近付くにつれ、どんどん前のめりになる人が増えていった。
今までも前のめりになる人に遭遇したり、視界がほぼほぼ壁だったり、クレーンが上下したりする席等、何度もそういう席に当たったことはあるが、普通にしててこんなに見えない席に座ったのは初めてだった。さいたまスーパーアリーナの2~3Fのスタンド後方から双眼鏡で見ていたほうが、よほどマシである。
そして後ろの席も、野生の猿でもとっつかまえて来たのかというくらいうるさかった。盛り上げるにしても限度があるんじゃないですか。鼓膜にダメージを受けそうだったし、今、新幹線の中で何となく耳鳴りがしていることに気付いてしまった。右耳が何かおかしい。(トンネルの中だからじゃないよ)

私は今回のFaOIツアーは、各公演の最終日だけ、1公演ずつ見てきた。毎回毎回アリーナで見れるようなアイスショー廃人みたいな連中ばかりではないのだ。
全体の中で1公演だけ、みたいな人もいるだろう。そういう人が今回の朱鷺メッセみたいな席に座ってしまったらと思うと、とても気の毒になる。私の他にも、盛り上がっている中での置いてけぼり感を感じた人はいるのではないだろうか?
アリーナに座っている人だけ楽しければいいのか?私はそうは思わない。後方でも楽しめるショーにすべきだし、事実、新潟以外ではそういうショーだったように思う。
スタンドでも席から見やすかったし、演技中の手拍子なども後部の席までやっていた。今回は後部のほうの手拍子は少なかったように思う。(オープニングやフィナーレ、挨拶時はさすがにしていたが)
スケート見始めのライトファンほど後方の席に座っているのだから、そこまでちゃんと姿が見えないなら意味がないと思う。
盛り上げるために折角スケーターが近付いてきてもまったく見えず、「え、なにしてるの?」という声が聞こえてきたくらいだ。
残念ながら南でのプルシェンコの腕立て伏せは、全く見えてない。織田くんも、せっかくサービスで色々やってくれても見えないのだ。
猫耳とかそういうのも、見えなけりゃ意味がないのである。いくら何でも傾斜がゆるやかすぎる。本来二階席にすべき部分までなだらかな坂が続いているのはおかしい。
なんで朱鷺メッセで千秋楽公演やっちゃったんだろう。アオーレ長岡じゃだめだったんでしょうか(アオーレは建物の外観も良いですよね・・・)。

羽生結弦さんが喜んでいるときは私も喜びたい。
でもそれが出来ないのがとてもとても辛いし、最高だったと言っているショーに最低だったと思っていて、私はもうファンをやめるべきなのではないかと真剣に考えている。もう私にはファンでいる資格がないかもしれない。
もともと私のことを良く思ってない人も多いし、今回のことも表向き気の毒ぶってても、実際はいい気味だと思われてるだろうなと思う。

実は平昌のチケットは全部揃えている。カンヌンの会場は比較的どこからでも見やすいと聞く。だがこんな心境で、行っていいんだろうか。ずっと気持ちが重たいままだったらどうしようかと思ってしまう。
まあ、そうなったら私の分のチケットは譲るので、欲しい人は私の気持ちが晴れないよう祈っていればいいと思います。

今は一刻も早くDOIに行って、嫌なこと全部忘れてしまいたい、羽生結弦がハッピーだったという事実と、パリ散の生演奏が良かったこと、ギヨームとハグしてた瞬間の思い出だけ残して、全部忘れてしまいたいです。
早くネイサンや新葉さんの新プロ(多分)が見たい。そしたら気分も晴れる気がする。(だって新横浜ってどこでも見やすいですもん、一番安いA席なんて神のような席ですし)
でも、DOI待てずに自己嫌悪で死んじまうかも。本当に本当に、今回の出来事はしんどかった。もう二度と朱鷺メッセのスタンドに座ることはないだろう。
アリーナに座るにしたって、あんな傾斜の席に2万以上払うなんてバカバカしすぎる。我々は他人の後頭部を見に来ているわけではないのだ。
映画を見に行って、なんの断りもなく俳優の顔が塗りつぶされてたらどう思う?お金を払って損したと思いませんか。
そもそも南と北でスタンドの作りが違いすぎる。北は微妙にずらして段違いになっているのに、南は完全にストレートな並びとか・・・。
北は微妙に段差が高かったらしいですが、それでもバナーや国旗を出す意味は全くといっていいほど無いですね。実際出してる人は少なかったですし。
スイス国旗はただの赤い布に、ロシア国旗は白い布にしかなってませんでした。普通の会場なら国旗の柄が半分くらいは見えますからね。

下手したらもう二度とスケート見に行かないかも。そう思ってしまうほどしんどい出来事だった。というかもういっそ、羽生結弦の出るアイスショーはやめとこうかなと思う。そのほうが気分的に楽だ。
TOI的な特別なショーで今回みたいなことになったらと思うと、ただただ辛過ぎる。変な薬を個人輸入して大量服用したりするかもしれん。贅沢病かもしれないが、現場に居合わせられりゃ良いってもんでもないのだ。
そしてそういう自分勝手さも辛い。本当に死んじまえたら楽になるのになあ。

FaOIの前に書いておきたい!H&Lの表現について

世界選手権、ヘルシンキまで行ってきてから書こう書こうと思いつつちまちま書きためて延ばし延ばしになってたので、このタイミングで今更投下しときます。
Hope & Legacy(以下H&L)の表現がわかりにくい!という話はシーズン初めから出ていて、見る側にも馴染んでくるだろうと思いきや解らない人は最後まで解らない(あんなに感動的な世界選手権の演技でも)という感じだったので、自分なりに理由を考えてみました。
シロート中のシロートなので、荒い部分は適当に流して下さい。

フィギュアスケートの表現というのは、言葉を使えない分(歌詞が乗っかってる場合もありますけど)、いかに動きで表現するか、というプログラムが多いです。
なので、フィギュアスケートの表現自体がハイコンテクストといえばハイコンテクストなんですが、例えばロミオとジュリエットなんかは、もう曲を聴いただけでテーマがそれとわかりますよね。
そういうのが所謂王道なプログラムだと思うのですが、H&Lは編曲から作ってるので、そういうのがない。
本人からの明確な説明もなく、観客が何となく察するしかないので、かなりハイコンテクストな表現だと思うんですよね。

なのでH&Lで感動している人は「察している」ということになります。(あるいはシェイリーンのコメントなどから推察しているとか)
では何を察しているのかというと、超ざっくり言うと「宮崎駿的なもの」じゃないかなと。
H&Lはおそらく、制作までの過程の時点で、ほぼほぼ間違いなく、宮崎駿作品の影響下にあります。というか、宮崎駿作品を羽生結弦さんなりに咀嚼して作ったんでは?なんて勝手に思っております。
久石さんの曲自体はパラリンピックの曲ではありますが、自然をテーマにしていますし、久石さん特有の旋律によって観客側の脳裏には宮崎駿作品がちらつくと思うのです。
なので、宮崎駿作品に馴染みのある人はそこから自然のイメージを想起しやすいと思うのですが、それが無い人にとっては「何だこりゃ」になってしまうのではないかなと。

そして圧倒的な説明のなさ。「ああっこれ宮崎駿的なやつ…」という感覚がなく、さらに説明も無いときたら、わけのわからん巨大な抽象画の前に立っているような気分になるんじゃないかと思うんですよ。
細かい振り付けをよく見れば間違いなく惹かれるから!と言っても、繋ぎの流れが良いので、スーッと通り抜けていくだけの人もいると思うのです。
「なんすかこれ、ただの水じゃないですか」というところにめちゃくちゃ壮大なメッセージが潜んでいるんだけども、それに気付かず流してしまうという。
(でも気付かなくても仕方がないんですよ、あんまりにも滑らかだから・・・と私は思ってます。)

海外でも宮崎駿さんは有名ですが、不思議なことに、アジア圏外の観客もノスタルジックな気分にさせるらしいのです(紅の豚とか魔女宅あたりかな?)。
なので、海外の人にも受けているのは、そういう部分もあるのかなと。
あるいは言語が違う分、説明的なものを求めておらず、その分素直に表現が受け止められるんじゃないのかなーと思いました。

フィギュアスケートってもともとハイコンテクストな側面はあると思いますけど、羽生さんの場合それが顕著だと思うんですよ。
(表現力無いみたいに言われがちですけど、それはアナタの理解力が追っ付いてないだけなんだよと言いたい)
たとえば悲愴とか、レクイエムとか、白鳥シリーズなんかは裏に「震災」という文脈が潜んでるわけですが、ノッテ・ステラータは曲自体は完全にラブソングなわけで、その辺の事情を理解してない人はただの愛のプログラムと受け取ってしまうかもしれない。
実際羽生ファンの中でもあれをただのラブソングと受け止めた人もいるし、別の意味を持っていたり別の意味として受け止められれかねないものに意味を持たせて表現するのは、とても難しいことだと思います。ましてや対象が「自然」となってしまうと尚更難しいかなと。

あともう一つ、これは声を大にして言いたいのがジェンダー観ですね。男か女か、ついでに色恋沙汰や色気の表現しか理解できない人が多すぎる。
「色気がない」みたいな評価の仕方をする人を見ると、そういう表現しかこの世には存在しないとでも?と思ってしまう。
こういう理解しかできない人がめちゃくちゃ多い気がするので、だからこそ尚更、羽生結弦の表現は貴重なものになってくる。
あの性別のよくわからなさも混乱するだろうなと。そういうところが魅力なんですけど、なぜかファンの中にも「男性的な面しか認めねえよ」みたいな人がいるのが不思議ですよね。
みんなジェンダーに囚われすぎなんだよ~羽生結弦の表現はジェンダーに全然囚われてないぞ~

(ついでに言わせて貰うと、性自認は男か女か、だけじゃねえぞ!Xジェンダーやらなんやら、いろいろあるわけです。さらについでに、恋愛対象も男か女かに限らないわけで、もっと言わせて貰うと恋愛するしないもセックスするしないも人それぞれ色々あるので、オメーの恋愛観が正しいとは限らねえからな?と声を大にして言いたい。他人に「いろんな作品見ろ」と言う前に、頼むから自分が見てくれ~~~。)

この分析が逆に羽生さん批判してるみたいに受け取られたら悲しいんですけど、技術面からの分析はあっても表現面からのH&Lの分析を全く見かけなくて、「理解できない奴が悪い」みたいな雰囲気すらある感じだったので、自分なりに分析して書いておきました。

これはもう完全に賞賛です。H&Lみたいな表現は、これからもどんどんやってくれと言いたいです。
普通こういうハイコンテクストなものって美術の知識が無いとあえて作ろうと思わない気がするので、おそらくちゃんとした美術の教育を受けてないにも関わらず、ナチュラルに難しい表現手法をしてしまった羽生結弦ってスゲーなと思うのです。

H&Lはプログラムを変えようと思った時期もあったみたいですが、最後まで演じられて良かったですよね。
ワールドで「風の中にいる感覚」みたいなことを言ってたのが印象的でした。それだけ演技に入り込めていたということなんだろうなと。
風の中にいるとか水の中に入ってるとか、そのへんの演技後のコメントがめちゃくちゃスピリチュアルで悟ってんな~という感じで興味深かったです。
(そしてやっぱり、そういう見えないものに好かれてる人だなと思った)
出来れば今後もH&Lで終わらずに、自分でテーマを考え、性別の垣根を乗り越え、色恋沙汰のみの表現に囚われず、説明不足と言われようとも、ハイコンテクストなものを演じていって欲しいなと思います。
色々言われると思うけど、それは目指してるものが高いところにあるからだと思うので!応援してます。
と、いうわけで、FaOI各公演、楽だけ行ってきます。

自分に関するデマに関して

自分の知り合いがあること無いこと個人情報まで某所に書かれて迷惑しているらしく、通報に協力できればと思い関連しているスレッドを見ていたら私のことも書かれていて、
探りを入れてみたらいくら何でもそれはないでしょうというデマまで書かれていたので、こちらにデマの訂正や補足を書かせていただきます。


●撮影禁止の試合で無理矢理写真を撮ろうとした、あるいは撮影禁止の場で写真を撮った
一切無いです。自分はカメラの話をよくしますし国内の試合で写真が撮れたら~という話をしたこともありますが、国内の試合ではカメラを持ち込んだこともないですし、撮影をしたこともありません。
そして今後もそういうことをする予定はありません。運営のカメラポリシーを尊重しようと思っています。
そんなに疑うのでしたら、是非私の家まで来て、全てのHDDやSDや非公開のflickrまでチェックしていってください。全部見られても全く問題ないのでよろしくお願いします。
flickrを非公開にしている理由としては、転載されてしまうというのが最大の理由ですが、ごく個人的な写真を知り合いへの共有目的で非公開でアップしているのもあります(記念写真的なやつとか)。もしご希望でしたらそちらもお見せします。
もしお越しになる場合はTwitterのDMか当ブログのコメントにご連絡いただければ幸いです。
流石に見ず知らずの人に住所を教えるのは勇気が居るので、そちらの住所氏名電話番号も明記の上でご連絡ください。
できれば身分証明書のコピーなども(個人番号などは隠した上で)添付してくださると安心できるのでありがたいです。


●会場で大声で選手の悪口を話した
私は割と声が通るほうらしく、喋り声が聞こえてた可能性もなくはないですが、会場で好きな選手の悪口を言われて嫌な思いをしたことがあるので、そういうことは会場で話したこと無いですね~
なんなら私に内緒でボイスレコーダー荷物に仕込んでくれても良いですよってくらい、そういう話はしたことがないですね。
そもそも選手に対して悪い感情を持ったことが多分殆ど無いので…だれか別の人と勘違いしてるのでは?
というか自分であるという確証もなくまともなソースすらないのによくそんな情報を拡散する気になれるね?そっちのほうが不思議ですよ?
そういうことは、名誉毀損とかになるかも知れないのでやめたほうがいいと思います。


●お前だって昔はオープンで微妙なネタやらかしてたのにユーリ批判すんなよ
これはごもっともですし、当時不快にさせてしまった人には謝りたいです。確かに昔は微妙なネタを鍵なしで投下してましたが、それも3~4年前の話です。
ネタの内容としては、性的な接触を匂わすような話はしてないです。年齢制限かかるような話もしてないと思います。
自分は(2個前の記事にも書いてるけど)もうしないようにしようと思ってますし、今は気をつけてます。
不快な気分にさせてしまったり、迷惑をかけてしまった方には、この場を借りて改めてお詫びします。申し訳ありませんでした。
注意されたから鍵にしたりツイート消したりしちゃお~みたいな意識ではなく、自分のツイートに問題があると自覚してるから今は鍵にしています。
(あとちょっと意味が分からないのが何故か版画にまで文句付けられてることですね。いや、さすがに版画は普通のファンアート扱いなのでは・・・私の版画がNGなら殆どの絵は駄目になると思うぞ!)

しかし、そういう過去の行いを持ってして自分の批判意見そのものが正しくない意見とされてしまうのはおかしいと思います。
行動への批判は行動への批判として受け止めます。ですが、意見に反論したいのであれば意見そのものに対して反論して欲しいです。


いくらなんでもそれはないわ~と思ったので書きましたが、デマなんて広めたもん勝ちですし、たぶんこの訂正も広まらないでしょう。
私なんてただのウザい人ですから人望もないしダメダメなのはわかってるんですけど、なんでこう嘘まで書かれなきゃならんのかなあと思ってます。
ソースは2ch、とかそういうの恥ずかしいからやめたほうがいいと思うんだけどな。
とりあえず私はこの場でデマの訂正はしたので、信じる信じないはお任せします。
ですが、あることないこと書いた場合は法的処置も取られかねないということを覚悟しておいたほうがいいですよ。


他にご質問があればコメント欄でどうぞ。
TwitterアカウントのほうもDM全受信になっていますので、そちらでも大丈夫です。よろしくお願いします。


某スケートアニメの件のまとめ

前回のブログを書いてから年が明けましたが、アクセス数はあまり落ちてないですね。検索から来る人が多いみたいです。
ファンらしき人に検索に引っかかってうざいというクソコメを貰ったりしたんだけど、ここは私のブログです。
あなたのブログやSNSにわざわざ書きに行っているわけではありませんし、そんなに批判意見がダメなら映画のレビューサイトに行って★1の評価を片っ端から違反報告してきたらどうでしょうか。
それから私は何もSEO対策はしてないです。広告も貼ってません(出てるとしたらはてな側のです)。恨むならはてなGoogleを恨んでください。視界に入っちゃって本当にごめんなさい。
何度も目について不快な方は、ブラウザーやセキュリティーソフトで対策してください。よろしくお願いします。
励ましのコメントやDM等も、ありがとうございました。とても励みになりましたし、勇気付けられました。そして、やはり自分の意見は変えてはならないと思えました。

ネット上で粘着されて、私の参加するイベント(デザフェス)に行こうかなと言ったり、自殺したらいいとか、個人情報を特定しているだとか、そんなことを延々と言われ続けてたのは結構きつかったです。
相手の方はTwitterでやりあった面々とは違う人だと思うんですが、外野だったら尚更異常だなと。やりあった面々がやる分には私も悪いところがあるしそれなりに理解できるんですが、全く関わりのない人間が、犯罪的なことをしたんでもないのにこの粘着ぶりですから、完全にネットストーカーでした。
実害があったら困るので監視の意味で見ていましたが、しんどかったです。精神的にかなりやられました。
私に関するデマ情報まで書かれていたので、それに関してはこちらに書かせていただきました。(1/30追記) http://kurage27.hatenablog.com/entry/2017/01/30/161822
一個人にここまでするのは相当おかしいと思ってます。
これを書くことによって相手をまた挑発することになるかもしれませんが、自分の状態を記しておきたいので書いておきます。
(そんでこういうこと書くと被害者ぶってる~とか言われるんだよな~ガチな被害者だっつーの!)

去年末からユーリの問題点や個人的にスケートファンからの目線で不快に思った点をまとめようまとめようと思いつつ、文章を書きためていたらとんでもない長さになってしまい、めちゃくちゃ読みにくかったので、過剰書きでまとめます。(それでも長い)

●性表現
イくとか妊娠しそうとか、性的な意味で(氷が)濡れるなどという台詞や、尻をアピールしたり撫でたり、好きな人に抱きついて腰を振るなどの表現が不快。
男性同士の恋愛を主題においていたとしても、わざわざ性的な接触を匂わせるような表現は不要ではないか。
ミツロウ氏の「某実在スケーターの痴漢AV欲しい」という発言からして、モデルになったスケーター達を性的に消費する・性的に消費させる目的で描かれているように思われる。
また、声優さんの台本にも「水とセックス」、「射精」などというト書きがあったそうなので、性的なニュアンスで表現したいのは間違いない。
※同性愛者の恋愛について、苦労しないのはおかしいと言う人が居るが、それこそおかしな考えである。異性愛のように、なんの障害もなく付き合うカップルが居ても良い。

●女性を男性キャラクターにする
キャッシュすら消されている(スクショは出回っているが)「ロシアの選手って近寄り難さというか、迫力がすごい。(ユリア・)リプニツカヤ選手を実際に見た時、『これが男の子だったら最高だな』と思って、真っ先にユーリのイメージができました」という原案者の発言。
主人公と競わせるためには男性にする必要があったのかもしれないが、「これが男の子だったら最高」というのはユリアが女性であることを否定しているのでは。
また、モデルとして公言していたにも関わらず、わざと衣服をはだけさせる等、視聴者に性的な目線を向けさせるような表現をするのは失礼。
※もし本人に許可を取っていて本人のお墨付きであったとしても性的に消費していることには変わりない。許可を取っているとは思えないが。

●キャラクター設定
・ミケーレの「イタリア人のイメージを覆す硬派な童貞」という設定は、イタリア人男性=プレイボーイという偏見を下敷きにして設定されているのではないか。
イタリア人の男性にも宗教上の理由やセクシャリティ上の理由から性交経験のない人もいるはず。
原案者はマイノリティへの配慮を意識したかのようなツイートをしていたが、人種への配慮は考えていなかったのだろうか。
わざわざ童貞であることを設定に組み込んでいるのは、上記の性消費的な意図もあるのではないかと感じる。
・主人公の経歴(町田)やデニスのTed、ユリア、ミハルの写真等、実在の選手からキャラクターに引用したり、スケート関係者に協力して貰っているにも関わらず性的な表現をするのは配慮が足りないのでは。

●トレース、無断使用、差し替え
・デザイナーの部屋の写真を無断使用し、デザイナー側からも自分の名前を出すように言われたにも関わらず、名前を出さないどころか、無断で差し替えた。
いまのところこの件に関する言及は公式から一切無いが、実際に差し替えているのだから何らかのコメントを出すべきではないだろうか。
普通は商品の中身が変更されたらそれについて説明するのが常識だと思うので、企業の対応としてどうかと思う。
・テサモエのFDをトレース。映像の権利的にも振り付けの権利的にも問題がありそう。一応当該の振り付けには関係してないようだが、何のコメントもないと賢二先生の信用に関わるのではないか。

●現実とのリンクのさせ方
・キャラクター設定については上記
・痴漢AV欲しいと発言した相手を出演させる面の皮の厚さ
・スケーターを品定めさせ格付けさせるような、人間を商品扱いしたアンケートをよりにもよってアイスクリスタル(スケートのファンクラブ)経由で行う
・原案者は実在のスケーターに創作キャラでマウンティングしているが、現在の採点基準ではどう考えても出ない点数が出たりしている(にもかかわらず「本格スケートアニメ」・・・)
・作中においてルールの解説が不十分なのか、採点に関する陰謀論が何万RTもされる(訂正ツイートは伸びない)
・コーチに抱きつきに行ってメダルを捨てるような描写が技術面への理解の無さも相まって競技への侮辱のように感じる
・テレ朝公式のグッズ押しつけは選手の迷惑になる可能性を考えていない
・性的な表現があるアニメなのに試合に宣伝を入れる非常識さ

●原案者と外野のまき散らす諸問題
・スタッフが金がないという理由から設定資料や原画をオークションに流出させる
コスプレイヤーのリンクの使い方
・批判意見は全てゲイ差別であるということにしたがるファンのみなさん
・出待ち自体非常識なのに出待ちが特に嫌いな人に出待ちしてしまう人
・現実の選手にマウンティングしたり、クソコラ作ったり、エロ妄想を鍵なしでするファン
・ゲイ差別ツイートを何のコメントもなく消す原案
・痴漢AV欲しいと発言した相手を出演させる原案

ざっと箇条書きにしましたがこんなところでしょうか。
以下はただの私の愚痴と補足と勝手な想像と恨み節なので読まなくても大丈夫と言いつつ、グダグダ書いておきます。

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コメントくださった方がミツロウさんの発言をまとめてくださってますが、私は久保ミツロウさんのことを、結構なミソジニストだと思ってます。
過去にゲイ差別をしていたツイートを何の説明もなくひっそりと削除していましたが、そのことについてLGBTに理解のありそうな人が「むかしはゲイ差別してたかもしれないけど今は違うでしょ!(だってユーリを作ったから)」などと言っているのを見て、この人たちどんだけ人を見る目がないんだろうと思ってしまいました。
能町さんと友人だからゲイ差別はしないだろう、というのも理解不能です。セクシャルマイノリティの友人がいようがいまいが差別する人は差別しますし、差別意識のある人は何年経っても差別意識が残っているものです。
普段は過去の差別発言を問題視している人がこの件については不問にしてるのも、どういうつもりで擁護してるのかなと思ってしまいました。

これは私の勝手な考えでしかないんですけど、ミツロウさんはTwitterによくいる非モテミソジニスト男の女版だと思っています。非モテミソジニスト女と言うべきか。
男に男の恋人がいたら諦めがつくとか、女性スケーターが男だったらとか、男性スケーターの痴漢AVが欲しいとか、そのあたりの発言からして「恋愛対象の身体を自分の好きなように使いたい」「都合のいい恋人が自分にあてがわれるべき」と思っている非モテミソジニスト男の思考そのものです。
これが男性嫌悪だったら、同じ女体持ちとしてまだ理解できるんです。嫌な事されたのかな?とか。
でも女性の存在や女性であることを否定していますから、どっちかというと名誉男性的な女性だと思います。「男だけの世界」を有り難がるあまり女性を排除していくのって、腐女子にありがちですよね。
私はミツロウさんに性別を否定されるようなことを言われたユリアに限らず、女性が女性として生きられない、都合よく利用される世界なんてクソだと思います。そんな世界なら、いっそ滅んだほうがよろしい。
この人の発言や作品を有り難がってる人は、早く目を覚ましたほうが良いと思います。多分彼女はそれっぽい素振りをしたとしても、女性やマイノリティの味方にはなってくれないですから。
そういう思想や志は、多分持ってませんよ。例の発言にめちゃくちゃ縋りついて何としてでも擁護したい人が居るみたいですけど、見る目が無さすぎて気の毒にすら思えてきますね。
一時的にそれっぽく振る舞ってみせただけで、そのうちメッキが剥がれるでしょう。私から見るとそもそもメッキすら塗ってませんけどね。

アニメが終わってみて、結局のところ放送前からスケオタが危惧していた以上の事態になっちゃったなあという惨状ですね。
スケオタの危惧を学級会とか言って馬鹿にしてた人も居たけど、予想以上のやばさじゃないですか。自爆というか何というか。
テサモエのパクリも酷かったです。当該のダンス以外の振り付けを担当している賢二先生の名誉にも関わる話になってしまいますし、アニメファンの「振り付けなんてどれも似たようなもんだろ」という競技をナメきった態度も腹立たしかったです。
振り付けって他の人と被らないように、オリジナリティ出すために考えてるし、たとえ同じものを滑ったとしても、癖やコンディションがあるから滑る人やその日の体調によって全然違うものになるんですよ。
スケートの場面だけ部分的に見ましたが、使い回しが酷すぎですね。生身の人間なら毎回タイミングが変わったりするものなのに、完全に同じでしたからね。
アニメーションには動きを出すために間のコマをわざと崩して描く技法があるそうですが、明らかにそういう技法ではないと思われるガタつき具合も気になりました。
また、カメラワークも非常にワンパターンで、ハンディカムを固定して撮ったのをなぞったんだろうな~というのがわかるお粗末さでした。
それっぽく見えるけどリアリティが無いんですよね。トレス元の人に何度も滑らせるのが無理なら、ハードオフとかで中古のハンディ買ってきて台数増やしたら良かったのに。
スケートの場面の評価は高かったようですが、こんなもののどこが誉められるんだと思ったのが正直なところです。
スケオタでハマってた人、少なくとも自分がTwitterで見てる羽生ファンの中でショーや試合によく行くタイプの人は全然見てなかったです。
ミツロウさんの羽生アンチ疑惑があるからかもしれないですけどね。海外の羽生ファンからも嫌われてたし。
むしろ性描写やミツロウさんの発言や台本のト書きについて知っていながら何とも思わないなら、その人のことは他人がどう思っていようが関係なく、個人的にはスケオタと思いたくないです。
知っててもなお続編を希望するなら、関係者やスケーターを性的な仕事に従事させるかのようでグロテスクすぎやしませんか。(その辺改善された上での続編を希望するなら良いんですけど…)

それから個人的に許せないと思ったのが「メダルを投げた(投げ捨てるような描写をした)」という話です。
私は相変わらず本編をちゃんと見てないので再びアニメファンからのお説教を食らってしまいそうなんですけど(既に食らっている)、メダルを蔑ろにする事自体があり得ないでしょう。
例え悔しかったとしても有り得ない。どんな状況であっても、実際にそんな扱いをしたら他の競技者への侮辱になります。悔しさから粗末に扱うとしても、それは人前でやるものじゃないでしょう。
その描写に対してファンの人がTwitterで「"みなさんのお陰でメダルが取れました"と思ってもないことを会見で言うスポーツ選手へのアンチテーゼ」とか言ってたんですけど、本当に本当に心の底から呆れましたし、軽蔑しました。多分目の前にこの発言者がいたらぶん殴ってると思う。
一人でメダルが取れるわけがない。コーチやトレーナーやマネジメントの人がいて、スポンサーがいるから競技を続けられるんじゃないですか。だから感謝の言葉を口にする。
アマチュアの選手なんてどの競技でもみんなそうです。みんなお金に困ってるし、人材不足です。それを思ってもないことにしてメダルをぞんざいに扱ってもいいことにするなんて、スポーツ選手どころか全てのトップを目指す人達を馬鹿にしてると思う。
メダルっていうのはたとえ金ではなくても、色んな形で大切にされるものなんだよ。それまでの頑張りが形になったものだから。
昔から居るのかも知れないけど、最近いやに冷笑的で、逆張りして、人の努力を馬鹿にしても良いと思っているような人間をネットでよく見かけるようになってウンザリしてる。
そういう人からしたら「メダルを放り出して好きな人に抱きつく」という描写はスカッとするんでしょう。
アニオタはスケオタに見下されてるように感じてるのでは?というコメントもいただきましたが、私からするとこういう表現を肯定する人はスポーツ選手を馬鹿にしてるとしか思えない。

それと、せこいなぁと思ったのがLGBTsをダシにして批判を封じていたことです。
もちろん中にはただのゲイ差別だろって意見もありましたし、そういうコメントをいただいたりもしました。
いただいたコメントはなるべく公開にしたいので公開していますが、真っ当に批判したい身としてはそういう意見はただただ邪魔だったりします。
性的表現そのものが不快とか、競技への敬意を感じないという意見に対してまで差別と言うのはおかしいでしょう。
私自身、性表現に関して誤解を招きそうな書き方をしたかもしれませんが、自分としては「異性愛だろうが同性愛だろうがなんだろうが、妊娠しそうと表現したり、尻を触ったりアピールしたり、イくと言ったり、抱きついて腰を振ったり、射精云々のト書きするのはキモい」という感じです。
同性同士の恋愛なんだから苦労させるべきという意見があったりもしますが、それは必要ない部分でしょう。ヘテロの恋愛と変わらない描写で良いと思います。それこそ偏見なんじゃないでしょうか。
実際、同性間の恋愛の現状が厳しいものだったとしても、理想像として描いてるならありなんじゃないですかね。
おそらく私以外のユーリ嫌いなスケートファンも、三次元の選手の設定を継ぎ接ぎしたり、関係者に協力をしてもらっているにも関わらず、上記のような下品な表現を入れたり、競技への愛情がないような表現をしたり、痴漢AVに出ろと言った相手を声優として起用したことについて不快に思ってるだけで、ゲイのキャラを出すな・ゲイの恋愛を描くなとは思ってないんじゃないですかね。

しかし、同性同士の恋愛描写にここまで食いついて擁護しまくってるのを見ると「とりあえずゲイにイチャつかせとけば、トレパクしようがセクハラめいた表現しようが、実在の人物が女性であることを否定しようが、何しても許されるんじゃね?」って思っちゃいますね。
今まで男のオタクはちょろいと思ってたけど、女のオタクもかなりちょろいですね。認識を改めます。
結構ショックだったのが、普段男性向けコンテンツの女性描写や性消費に対して怒ってた人がユーリにはまってて、ユーリでの性消費や、ミツロウさんのセクハラ発言に対してスルーを決め込んでいたことですよ。
なかには反応して引いてた人も居たけど、殆ど無視だったんじゃないですかね。
「そっちは批判するのにこっちは批判しないのか!」みたいなやり口は良くないと思いますが、気持ち悪い台本のト書きの件を知ってもなお擁護できるなら、とんでもないなあと思います。

あと誤解されたくないのですが私は「腐女子は自重しろ!」と言うタイプの人間ではないです。性表現やグロ表現や、三次元の人間を絡めたエロネタをやったりしなければ好きにしていいと思っています。
「女オタにだけ自重させるんですね!」とか言われそうですけど(コメントでも言われた)、この基準は男オタにも当てはめるべきだと思ってます。むしろ男オタが自重しなすぎですし、住み分けようよって常に思ってます。
女性も自由に性表現を楽しむべきとも思っていますし、その辺りへの圧力も女性のほうが強いと思ってます。
だからといって何でも・どこでも消費していいわけではないし、ましてやモデルとして名前を出してたり、モデルが予想できるキャラのいる作品で性的に消費するような真似はすべきではないんじゃないかと思うんですよね。
ユーリだけに怒ってると思われると嫌なんで書いときますけど、自分は男性向けに描かれているであろう乳揺れやありえない爆乳が気持ち悪いし、いい加減にしろと思ってます。例ののうりんのポスターの時もウゲーってなってたクチです。艦○れも微妙だなーと思ってます。
今回は、自分の好きなフィギュアスケートという競技を題材にして、性的にスケーターを消費されたことが許せなかったからこれだけ怒ってるというだけです。

ちなみに私はネットでクダをまいてるだけではなく、きちんとテレ朝などに抗議してます。
同じような作り方にするなら二期は絶対にやめて欲しいし、CIC(アイスクリスタルの運営会社)にも関わるのはやめて欲しいと思ってます。
今からでも全然遅くないと思うので、私のように表現ややり方が問題と思った人は抗議してみてはどうでしょうか。

テレビ朝日https://wws.tv-asahi.co.jp/contact_to/
CIChttp://www.cicinc.co.jp/?mode=pc

私は当該の発言については当時知りませんでしたが、スケーターを痴漢AVに出したいと思っているような人にはフィギュアスケートの作品を作って欲しくないですね。知ってたら製作段階で抗議してたと思う。
そういうことは思ってたとしても公の場で言わないで欲しいし、言うにしても身内向けの場で言うべきだと思うんですよね。誰でも見聞き出来る場でそれを言うのは理性がないし、自分の立場も分かってないと思います。
(これ言うとAV差別!とか言われるのかな(笑))
本当にファンの人には申し訳ないけど、こういう状況のままなら続きはどっかで漫画にするかOVAにしてもらったほうが不快な気持ちで試合を見ることにならずに済むのでそうしてほしいです(テレビだと宣伝挟みそうだし)。

めちゃくちゃ長くなったけど最後まで読む人なんて居るのだろうか・・・
また書き足したり減らしたりするかもしれないですがとりあえずこの件はこの記事で終わりにします。


某スケートアニメが気持ち悪い

1/19 自分の身に起きたこととか、色々まとめて書きました
http://kurage27.hatenablog.com/entry/2017/01/19/232720

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はい、「ユーリ・オン・アイス」のことです。
夏前くらいに「実在選手の特典がアニメのDVDについていたら買いますか?」というアンケートが公式から出てきた時から非常に不快だったんですけども。
そのアンケートは現役選手の名前がずらりと並んでいて、買う~買わないを各選手ごとに何段階かで選択するという方式だったので、引きました。
あのアンケートで「実在選手をキャラクター扱いして儲ける気なのだな」、「選手は商品なのだな」、「ちゃんと中身で勝負する気がないのだな」と思ってしまいまして。
(いちおう、のちに謝罪してはいるが、制作サイドから否定的なコメントがないのが気になってしまう→http://avex-pictures.co.jp/topic/1689


放送開始して評判が良ければ見ようか・・・とも思ってたけど、アニメのキャプ画像が回ってきてまたまた引いてしまいましたね。
二人の男子選手が妙に近い距離感で意味深に描かれていたり、スケートアニメに必要か?と感じるような裸の入浴シーンのキャプだったんだけど、RT数もすごくて。フィギュアスケートのアニメなのにそういう目で見られているんだなって。
(この辺の文章が誤解を招いてるみたいですが、性的な目線を向けられるよう仕向けたような描写が不快という意味で、同性愛が気持ち悪いというわけではないです)
あと三話で主人公の男子が、相手の男性のスケートを褒めるときに「見てるだけで妊娠しそう」みたいな事を言ってたらしく、その「妊娠しそう」という表現を肯定するようなツイートが回ってきたりして、非常に気持ち悪いなあと。
モノローグだとしても「妊娠しそう」という言葉を選ぶのはどうなんでしょうか。こっちからすると性別関係なくセクハラっぽく感じてしまうし、なぜ性行為前提みたいな言い回ししなきゃならんのだ?と思いました。
キャラクター設定が実在の選手を明らかになぞっているものもあるのに、そういうことしちゃうんだねーと。引きました。


例えば、「ユリオ」と呼ばれているユーリというキャラクターがいますが、この子はユリア・リプニツカヤ選手をモデルにしています。
(ユリア選手参照→https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%8B%E3%83%84%E3%82%AB%E3%83%A4
このユリア選手に似せたのは、作者自身も語っています。
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:2MiauuJgv9wJ:www.excite.co.jp/News/anime_hobby/20160822/Animeanime_30108.html
>「ロシアの選手って近寄り難さというか、迫力がすごい。(ユリア・)リプニツカヤ選手を実際に見た時、『これが男の子だったら最高だな』と思って、真っ先にユーリのイメージができました」
とのことです。
ちなみになぜ8/29更新のキャッシュを貼っているのかというと、10/14更新のこの記述が現在の記事(http://a.excite.co.jp/News/anime_hobby/20160822/sum_Animeanime_30108.html)からは削除されているからです。
モデルを実在の選手にしていると公表すると、都合が悪いことでもあるんですかね?


このユーリ似のキャラのお色気シーンもあるみたいなんですけど・・・そういうこともしちゃうんだなと・・・男にすればいいって事なんでしょうか。
https://twitter.com/amcm_tamao/status/790231993258692608
>寺で叩かれるユリオは演出指示で「はだけさせて」「セクシーゾーン」って描いてあったんや…私のせいやない…
・・・モデルにした選手に失礼だとは思わないんですかね?たとえ選手がOKを出していても、こんな風にぞんざいに扱われるのは私はとても嫌です。女だったら不快に思われても、男のお色気シーンだったら誰でも喜ぶと思ってるのかな?
主人公だって見た目の印象は違えど、引退した町田選手の経歴をかなりコピーしてますよね?
名前がタツキ→カツキだし、あこがれの選手が振り付けしたり、GPF最下位だったり、全日本の成績だったり。


作者が選手の名前を出してモデルとして公言してるのに、本当にこの作品は、現実の選手と1ミリも関係ないと言い切れるんですか。
キャラクターと選手が完全にイコールで結ばれるわけではないけど、これじゃまるで公式で同人やってるみたいじゃない?実在のフィギュアスケート選手をキャラクター化して消費していいんだろうか。
あとイタリア人キャラの「イタリア男のイメージを覆す硬派な童貞」っていう設定もどうなんですかねこれは。
こういう偏見ってイタリア人に失礼なんじゃないですかね。こういう細かい部分も如何なものかと思うんですよ。
童貞かどうかってそんなに大事なことなんでしょうか?アセクシャルノンセクシャルである可能性や、その人の思想や信仰については考えないのですか。


こういうことを言うと必ず「見てから文句言え」と言う人がいるんだけど、見たところで「嫌なら見るな」と言われるのは分かりきったことだし、自分からしたら負の要素が詰まったものをわざわざ見なければならない理由がわからない。
視聴を強制してくる人も居るんですけど、ゲロの中に顔突っ込まされそうになってる気分なんですよ、こっちとしては。視聴しない自由は存在しないんですか。
私は視聴しない権利があると思っています。だから見ない上での批判だけど、そのへんは許してほしいです。


別に私は世の中がBLまみれになっても全然大丈夫なタイプだ。BL的な表現をやるなという話ではないし、ゲイフォビアでもない。
でも、やるなら三次元を絡めずに完全に二次元でやって欲しいし、三次元を引用にするにしても性的な描写は入れないで欲しいし、三次元の人間を二次元のオマケにつけるようなマネはやめて欲しい。私は三次元の人間のほうが大切なので。
私も実在選手をかなりネタっぽい扱いはするし、過去に(今も?)結構やらかしてると思うけど、今はオープンな場ではネタツイートは控えている。
線引きが難しいけど、少なくとも三次元の腐ネタは公の場でやるものではないだろう。身内でひっそりやるものなんじゃなかろうか。現実の人と関係ない物には見えないから不快なんですよ。


ユーリは、三次元の腐ネタ(エロ表現込み)を公の場でやらかしてるように見えてしまうから気持ち悪いんです。
腐女子の所属してる同人サークルの他の人が「今度出す本に三次元の選手の実写のオマケつけますけど誰なら買いますかー?」とアンケートを取って顰蹙を買ったあと、
選手の名前を伏せ字か呼び変えをして鍵なしでエロネタやってる腐女子が、自らのネタを【拡散希望】とつけてアニメオタクに見せに行っててる感じです。
これを普通の腐女子がやったらめちゃくちゃ叩かれると思うんですけど、今はガバガバだからそういうマナーみたいなものは無いのかな。
実在選手の特典が付いたらどうする?と煽り、選手をモノ扱いして買うか買わないかの格付けをさせ、実在選手がモデルのキャラクターで性的な表現をしたり、性指向を自分好みに創作しているから私は不快なんですよ。
二次元の二次創作ならある程度気をつけてれば好きにやっていいと思うけど、これは三次元がモデルになっているので。ゲイじゃないかもしれない人を勝手にゲイとして扱ってもいいんでしょうか。


そして、これらのことを有名な作家がやっているというのが、「選手をネタ扱いしてもいい」と思っている人たちにお墨付きを与えてしまいそうで嫌なんです。
久保ミツロウ先生が前々からTwitterなどで投下していたスケートネタはスケオタにはウケていたけど、私は不快なものもありました。
町田選手の脇毛を食べたいだとか、そういうツイートをしていたこともあったし。
こういうラベリングはしたくないんですが、アニメから入ってきたようなタイプの人の絵からは「この選手ならバカにしてもいい」みたいな雰囲気が感じられて不快なものが多かった。「贔屓選手は頭がいいけど羽生は脳筋バカ」みたいな描写を見るたびに何度殴りたくなったことか。
上手く言えないが久保先生にもそれを感じていたし、漫画家だから大目に見て貰ってるだけだよなーと思っていました。
ユーリもそういう過剰な実在人物のネタ化の一つだと思う。もう本当に、そういうのやめてほしい。真面目に作られていたとしても、そういう雰囲気があるだけで見る気をなくしてしまう。


スケアメ放送後のあの「試合で宣伝して欲しい」みたいなツイートも嫌でした。三次元の放送まで私物化しないで欲しいです。
試合で演技してる選手はあなたのものじゃないし、性的な目線で描かれている深夜アニメの宣伝を非オタクの人もし視聴しているであろう番組でするのはどうかと思います。
こうして作者まで積極的に三次元に関わろうとしてるのに、三次元に一切関係ありません!っていうのはさすがに無理があるんじゃないかと思います。
CoRでは本当に地上波の放送でユーリの宣伝していたそうでがっかりしました。
テレビ朝日さんには煽りVの多さや生放送しないことなど、今までも放送の改善要望が何度も何度も行っていると思うのですが全く改善される気配がないですし、結局のところフィギュアスケートをただの商品としてしか見てないのだなと思いました。
もう、テレビ朝日の放送に期待するのはやめます。CS契約もしていますが、そちらでテロップが入らないことを祈ります。


ユーリにかぎらず、最近のオタクは「性癖おっぴろげ~の同人誌おっぴろげ~のみたいなノリこそオタク!俺達の常識が世間の常識!」という感じなので、そういうノリについていけない自分はとてもつらい。私もオタクなんだけどな・・・(今日もポケモンの体験版やった、面白かった)
時々エロ目線のオタクの絵が公に出てくると叩かれるけど、ああいうのは叩かれて当然なんだよね。何故住み分けしようと思えないんだろうね。お前が性器丸出しで外に出て来るから叩かれるんだっつーの。
いい加減こういうオタク界の流れは終わって欲しい。昔はもっとまともだったと思うんだけどな。昔からまともじゃなかったのが表面化しただけかもしれないけど、最近はいくらなんでも過激すぎるでしょ。どうしてこうなった。



【お詫び】
Twitterにて感情にまかせて乱暴な素行を働いてしまい申し訳ありませんでした。
自分の中に元からある一部のアニメオタクへの嫌悪感と、当方と当記事の内容について女性蔑視とも取れるツイートを見てしまい、ついかっとなってしまいました。
「キモオタ」という表現についてですが、当記事本文にあるような節度のないオタクや、女性蔑視的なオタクに向けたものであり、アニメオタク全体やその他のオタク全体を指すものではありません。
スクリーンショットの載せ方もまずかったと思います。 こちらに関しても挑発的なことをしてしまいすみませんでした。
また、私自身も自分のことを許されざるオタクだと思っていますし、オタク的な趣味嗜好そのものを見下すつもりで言ったわけではありませんが、誤解を招く行動・表現をしてしまい申し訳ありませんでした。
私の行動によりスケートファンの印象を悪くしてしまったかもしれませんが、他のみなさんはもっとまともで穏やかな方なので、どうか誤解なさらないようお願いします。私が駄目な人なだけです。


繰り返しになりますがBL的な表現や性的な表現をするなというわけではありません。やるなら三次元の選手とは切り離して欲しかったというだけです。


ユーリの放送を止めたいというわけでもないです。早く終わんないかなあとは思ってますけど。
日本におけるオタク的な表現っていつの間にか暴力的になっていたんだなあという感じですね。


また、現在この記事と一連のオタク批判について、とある方にしつこく嫌がらせをされています。
当アカウントで上げていた画像を転載したり、ミツロウ先生に直リプで当ブログを教えたりしているようです。鍵をかけたのもこの方が異様だからです。
また、アクセス解析を見たところ、某掲示板の全く関連性のないスレッドからのアクセスがありました。もしかしたらスパム的にリンクを貼っているのかもしれません。
スケートシーズンなのでそちらに集中したいこともあり、コメントやDMへの返信が滞ってしまっていてすみません。
この記事で言っている節度のないオタクや節度のない表現物への批判自体はそこまで的外れではないと思ってますし、本当に何とかならないかなあと思っているので、記事を取り下げる気は今のところありません。
もし不審なアカウント等を見つけましたらお知らせしていただけると助かります。




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(加筆修正するかもしれない)
10/23 22:55 特典としてつくものがフィギュアかどうかあやふやだったので、そのへん修正しました。(映像とフィギュア、両方ともあったっけ?)
23:43 三話のこととかも少し追記。
10/24 6:47 スケアメ放送後のこととかちょっと足した。
14:14 ユリオについてなど追加
10/25 11:11 細々追加
10/26 17:18 追記
10/28 13:30 諸々現状のことについてなど
11/2 00:03 ちょっと表記など変更
1/19 自分の身に起きたこととか、色々まとめて書きました
http://kurage27.hatenablog.com/entry/2017/01/19/232720


イカルスが幾人も来ては落っこちる

Hope&Legacyは、色々ごちゃごちゃ考えてた私バカだなあと思うくらい素晴らしくて、涙が出そうだった。
いままでプログラムの初披露のときは「すげー!」とか、「こうきたか!」みたいな、単純な驚きや新鮮さに興奮していたが、H&Lは柔らかさと美しさと、優しさのようなものに感動してしまった。
そして4Loの認定(おめでとう)と、「そうじゃなきゃ羽生結弦じゃない」の発言。改めてなんか、すげえなと思った。

そうじゃなきゃ羽生結弦じゃない。
この時のインタビューが椅子に座って行われたものらしく、上の方を向いて話していたのも、その発言の恐ろしさと、どこか自分自身を突き放しているような感じを後押ししているように見えた。
羽生結弦にとって「羽生結弦」とは何なんだろう。昔から人からどう見られるか・どう見せたいかを気にしているタイプだったが。おそらく高い目標があり、そこには羽生結弦の思い描く理想の「羽生結弦」がいるのだろう。
しかし、一つの目標に到達し、目標に到達するたびに新たな目標に到達し続けれる人は滅多にいない。皆、途中で落っこちていく。延々と目標に手をかけ続けれる人はそうそういない。だが、羽生結弦は今のところ、その目標をクリアし続けている。私はそれがなんだか恐ろしい。この人、このまま死んでしまうんじゃないか?と思う時もある。

私の好きな梶井基次郎の短編に「Kの昇天」というものがある。
月と影に魅入られた青年が、自分の影の中に自身の幻を見いだし、幻の中に引き込まれ、魂が月に登っていくという話だ。
私は羽生結弦の肉体が精神に追いついてないというか、精神がひたすら肉体を引き回しているような状態を見るたびにこの短編を思い出す。
あまりにも美しく透明感が高すぎるため、よく「月に帰ってしまいそう」と言われるが、私はKくんのように、いつか精神が肉体を離れて遥か高くの月に到達してしまうのでは、と思っている。
それくらい彼の肉体の実体感は希薄だ。あんなに存在感があるのに、どこか無機質ですらある。もちろん、怪我したり体調崩したりするから、無機質などではないのだが、まるで肉体にスペアがあるかのような振る舞いをしている。
肉体の感覚が鋭利な割には痛覚が希薄そうな感じとか、きみのボディーは一個しかないんだぞと叱りつけたいが、それでも彼は進もうとしていくのだろう。

理想という月に到達するために、今まで一体どれだけの人が落っこちてきたのか。
羽生結弦は「スポーツは残酷」であり「努力は嘘をつく」とも言う。その言葉はきっと自分自身のことだけでなく、墜落していった他者を見てきたからこそ産み出された言葉だろう。
もしかしたら、墜落していった理想像になれなかった者達がフィルターのようなものの中にたまって、そのたまった液体から絞り出された一滴が今の羽生結弦なのかもしれない。そう思わせるほどの純度と強度が、羽生結弦にはある。
そういう凝縮された何かに精神を動かされ、羽生結弦は「羽生結弦」という高い目標を掲げているんじゃないだろうか。もしかしたら、それが使命と思っているかもしれない。

再度梶井基次郎の詩に例えてしまうと、彼は「桜の樹の下には」の「桜」なのだ。
彼の美しさ・強さの下には、墜落していった他者の屍体や、あるいは彼自身の表には出ない苦悩や、精神に置いてけぼりにされた肉体の一部なんかが埋まっている。
そして、それらを吸い上げて美しく咲いている。そういったグロテスクな側面があるからこそ、羽生結弦は美しいんじゃないだろうか。

遅かれ早かれいずれ彼は月に行ってしまう。
どうかそれまで肉体が保ちますように。そして、精神が肉体を離れすぎませんように。

"羽生結弦と震災"のこれから

24時間テレビでのホワイトレジェンドがあまりにも美しく、美しすぎるがゆえに、今まで色々と考えてきた物事がぶわーっと溢れ出てきたので、整理するためにも書かせてほしい。
(最近心身共に疲れ気味なのでおかしな文章になってるかもしれない。ごめんなさい)

羽生結弦はいつまで震災について関わり続けるのだろう。
関わるなと言うつもりも、背負ってくれというつもりも無いので、そこは勘違いしないで欲しいんだけど、間違いなくこれからがキツい。これからどんどん震災のことが見向きもされなくなってくと思う。

五輪では震災の復興をアピールしたいらしいけど、あと4年、綺麗さっぱり状況が良くなるだろうか。たぶんこれからもっと支援の手が行かなくなる。今よりももっと目が向かなくなるし、見えにくくなる。
まだそんなこと言ってんのか、祭りが不謹慎だとでもいうのか、と言ってくる人もいるかもしれない。
4年後、現役やってるかどうしてるかわからないけど、そういう雰囲気の中で伝え続けるのは、とてもしんどいんじゃないかと思う。今ですら「被災地は金貰っててずるい」みたいなことを言われているのに。

原発の影響も、地球が滅びてるんじゃないかってくらいの年月のあいだ残るわけですよ。入れない地域もずっと残る。
表向き綺麗になっても、そこに生きる人間の心はそうでもないし、生活を奪われた人も残る。被害や間違いを教訓としておくにしても、これから長い年月付き合わなきゃならん問題なわけで。

震災に関心を持たせることをライフワークにしてくのかな?って思ったりするけどさ、それはそれですごく辛いことだよね。とても孤独ですよ。
だって日本のアスリート全体で見ても、現役選手で羽生結弦みたいなことやってる人少ないもん。
もう震災のこと、誰も言わんよ。NHKでちょこちょこミニ番組があるのと、スマスマで募金集めてるくらいだったけど、スマスマなくなるしな。
震災に関わってる人って「あー!やってらんね!」ってなる事のほうが多いんじゃないかな。続けるのもやめるのも、つらいよな。
だけど、他にいないからこそ、羽生結弦にはやってほしい、続けて欲しいって思ってしまうんだよね。
こういうこと言うの、本当に願望の押しつけでしかなくて嫌なんだけどさ。
2年前の24時間テレビのとき、千葉や茨城が観覧募集からハブられたので(Twitterにも書いてたけど)手紙に「千葉も茨城も被害あったよ」って書いたら、その年のアイスショーで千葉や茨城についても触れてくれるような気遣いをしてくれた人だからさ、期待してしまう部分があるんだよね。

例えばもし、万が一、お偉いさんがたの方針通りに「もう復興しましたよ」みたいな顔して震災のしの字もなく東京五輪エンジョイして、ネトウヨサークルの姫みたいになってたら、自分はかなり嫌だ。聖子が押しつけてきそうだけど、見たくない。
ただの願望の押しつけと言われたらそれまでなんだけど、あるときを境に震災についてコメントしなくなったら「えーっ」て思っちゃうかな、自分は。
こういう活動は常に「正しさ」みたいなものが求められるわけで、変な出方をしたら相当な反感を喰らいかねないし、実は結構リスキーなんですよね。

ハンヤンとの件あたりからネトウヨにたかられつつあるので、そのへんも心配してるんですけど、こういう心配ごとをTwitterでボヤいても誰からもリアクションないから、みんなどうでも良いと思ってるのかも知れない。
実際、こんなこと言ってもしょーもないんだけどね。どっちに転んでも辛さがありそうだから。
そして自分は結局見てることしかできないし、募金くらいしかできないから。
考えまとめるとか言いつつまとまってないけど、震災については本当に、これからが問題だと思う。

(コメント返信しそびれること多々ですが、ちゃんと読んではいるので、Twitterでは書けないけど~って人がいれば匿名でも意見を書いてくれたらうれしいです。)

羽生結弦という生き方は、大変な生き方だ。
でも、神様に愛されるタイプの人だと思ってるから、無責任な言い方だけど、幸せになってほしいと思っています。

まあそんなことより自分のことどうにかしろって感じなんだけどな。
とりあえず明日はここ最近の考え事は忘れて新横浜に行ってジュンファンくん見てくる。